イベント

デモクラシー・ナウ学生字幕翻訳コンテスト 授賞イベント

2020年1月26日に開催されました。本プロジェクトの関連イベントです(本プロジェクトの一部ではありません)。説明はデモクラシー・ナウ! 日本のサイトで。

Tenth IATIS Regional Workshop: Reconceptualizing Translation in the Digital Age: Asian Perspectives

本プロジェクトと関連するテーマを扱う国際ワークショップを、IATIS the 10th Regional Workshopとして、2020年9月3-4日に、関西大で行います。オーガナイザは本プロジェクトのメンバーでもある山田優関西大学教授です。

6th International Workshop on Computational Terminology (Computerm 2020): An LREC Workshop

本プロジェクトと関連するイベントとして、影浦が組織者の一人として、計算専門用語学に関するワークショップをLREC 2020の併設ワークショップとして開催します。場所は仏マルセイユです。

言語処理学会第26回年次大会テーマセッション「翻訳とは何か? 何ではないか?」

2020年3月茨城大学で開催される言語処理学会のテーマセッションです。

協力イベント:JAITS関東地区例会

日時:2019年12月1日(日)15:00-18:00
場所:東京大学大学院教育学研究科第一会議室(本郷キャンパス・教育学部棟2階)
プログラム:
15:00-16:20 発表・質疑応答 影浦峡「機械翻訳/多言語処理における専門用語の扱いと専門翻訳」
16:20-16:30 休憩
16:30-18:00 講演・質疑応答 高岡詠子氏「『医療用多言語情報提供システムSoCHAS』の開発と今後の展望」
定員:40名
出席のご連絡・お問い合わせ:北代美和子(kanto@jais-org.net)までお願いいたします。当日は日曜日のため、カードキーがないと入館できません。開始前に担当者が正面玄関の内側に待機します。どうか遅れないようにいらしてください。

オープンセミナー「翻訳と機械翻訳」

日時:2019年10月28日(月)15:00-16:30
場所:東京大学本郷キャンパス教育学研究科159教室

講演者:早川 威士氏(株式会社アスカコーポレーション)
演題:「翻訳産業の現場におけるMT品質の見極め方」
概要:本発表では、産業翻訳現場における、機械翻訳(MT)の活用を見据えた実践的なMT品質の見極め方とその方法を中心に論じる。まず、翻訳現場でMTがどのように使用されているのかを共有する。そのあとで、実践で受けられるための品質とはどのようなものであり、そのためには、どのような基準と方法で評価するのが妥当なのかを考える。また、実際の翻訳プロセスにMTを組み込むためのアクター(クライアント、翻訳者、翻訳会社)の役割論も考える。

言語:日本語
入場:無料・事前登録不要

終了しました。約60名の参加があり、活発な質疑が行われました。早川さん、ご参加の方々、ご質問くださった方々、どうもありがとうございました。